稲しき の あげ餅
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自慢です 稲しきのあげ餅 

私たちの故郷「稲敷市」は、茨城県南部にあり、稲敷台地と霞ケ浦、利根川、新利根川などの水辺が育む広大な水田地帯が
広がっています。古くから稲作が盛んで、ミルキークイーンやコシヒカリなどを始め美味しいお米の産地です。

素朴な味覚は、稲敷の代名詞。 
そんな美味しいお米を使って、私たちの故郷では、それぞれの家庭であげ餅をつくってきました。
昔からお茶菓子や子供のおやつとして食され、人々が集まるところで会話や笑い声とともに、地域の食文化として根付いて
きました。


「干したのし餅」を油で揚げる、あげ餅の作り方はこれだけです。
一口にあげ餅といっても種類は千差万別です。「つき方」、「のし方」、「干し方」、「揚げ方」は、作る人や家庭によって
違います。「稲しきのあげ餅」とは、稲敷自慢の米を、稲敷の人が、それぞれの作り方で作った全てのあげ餅の総称です。

稲敷市に広がる味覚と種類。 
どの地域でも共通して作られ、食べられているにもかかわらず、作る人により味のバリエーション(のり、大豆、醤油、塩、
川エビ、しそ、カレー粉など)や、作り方が異なり、必ず「誰々の作ったものがおいしい。」といわれる名人がいる食材です。

〜あげ餅のつくり方〜
のし餅を切ります。 切ったものを干します。 あげ方もさまざまです。 形や大きさもいろいろ。 香ばしく出来上がり。

茨城県稲敷市市長公室企画課
〒300-0595
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